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フィリピン基本情報


フィリピン概要
フィリピン国旗

4つの色からなる国旗で、青は理想、赤は勇気、白は平和と平等を象徴し、太陽は自由を意味。3つの星は、おもな島であるルソン島、ミンダナオ島、ビサヤ諸島を象徴。太陽から出ている8つの光は、戦争時にスペインに対して最初に武器をとった8州を表します。
フィリピン人口
約9,401万人(2010年推定値、フィリピン国勢調査)
フィリピン語
国全体の公用語(国語)はタガログ(フィリピノ)語。
英語は共通語で、アジアで最も通用度が高い。80前後の言語があります。
フィリピンの週間天気
フィリピン気候
熱帯性気候。一年を通じてあまり気候の変化がなく年平均気温が26~27℃。
6~11月が雨期、12~5月が乾期と一応分かれていますが、地域により多少
異なります。乾季(11月~5月)は雨が少なく、特に3月~5月はホットドライと
呼ばれ、最も暑い時期となります。対して、11月~2月は、クールドライと呼ばれ、
湿度も低く比較的過しやすいです。雨季(6月~10月)、雨季といっても日本の
梅雨のように毎日雨が降り続くことは少なく、午後や夕方に一時的なスコールがある程度です。
但し、その雨の激しさは日本の豪雨の比ではありません。

台風シーズン:雨季は台風の時期でもあり、9~10月に最も多く発生しています。
毎年多大な被害を出していますが、マニラがあるルソン島に集中することが多いため、比較的、セブ、ミンダナオ地方には影響は少ないです。

<フィリピン地図>

フィリピン時差
日本との時差は1時間です。日本が1時間早いです。
フィリピン国民性

年中温暖な気候で、何かをしなくても穀物や果物が育ち、生きていくことができるフィリピン。 そのフィリピンで醸成された国民性は陽気・楽天的、親切といわれています。「フィリピーノ・ホスピタリティ」という言葉があるように、外国人にも親切です。
一方、日本人からすると、約束を守らない、いい加減、言い訳が多く反省がないなどと言われる面も耳にすることもありますが、 人間性の違いではなく、国民性・文化の違いだと割り切って折り合いをつける必要がありそうです。

地域別概要
セブ (CEBU)

セブ島は、約3百万の人口があり、ネグロス、ボホール、レイテなどフィリピンの美しい島々に囲まれたビシャヤン群島の中心に位置します。1521年にマゼランがフィリピンを侵略して以来スペイン植民地時代の文化と現代文明が共存する都市で、フィリピンという国が始まった所という歴史的な場所になります。
セブは南部フィリピンで最も繁栄している商業都市で、セブ本島につながるマクタン島へは日本からも直行便が出ています。リゾート観光地として、日本人にとって人気の高いエリアです。マクタン島は美しい珊瑚礁のビーチが広がる島としても有名であり、国レベルの観光政策により、セブ島はフィリピンでも治安の良いリゾートとして知られています。
フィリピンのなかで、一番語学学校が集中している地域で、ショッピングモールもあり、生活に便利です。
マニラ (MANILA)

フィリピンの首都であるマニラはいくつかの地域がつながってメトロ・マニラを形成しており、その中にはパシック、ケソンシティ、マニラシティなどが含まれています。マニラ空港には日本からの直行便もでており、留学地としても大変便利なロケーションです。
フィリピンの首都として、文化施設やエンターテインメントの利用がしやすいなど見どころが豊富です。それとともに優れた人材が全国各地から集まってくるために、英語学校の質は最も高いと言えます。マニラは他の都市より英語の環境が多様なので、性格が積極的でアクティブな方に最適です。
クラーク (CLARK)

クラークは、フィリピン共和国ルソン島のパンパンガ州アンヘレスの北西部、首都マニラの北西約60kmの地点にあり、1991年米軍撤収以後フィリピン政府から大統領直轄で管理・運営されています。
治安の良さで知られており、学校、レストラン、映画館、百貨店、ホテル、ゴルフ場、放送局などの施設が完備され、国際的な保養都市になりつつあります。国際空港もあり、フィリピンで一番安全といわれ、外国人が多く居住する地域で、集中して勉強することができます。マニラからは車で約2時間の距離です。

バギオ (BAGUIO)

バギオはマニラ空港から車で約7時間ほどのルソン島の中心部にある高地にある都市です。高地にあることから年中冷涼な気候で、絶好の避暑地となっており、さらにフィリピン国内の有名な観光地の一つとして賑わっています。このような地域的な特徴を生かし、スパルタ式の語学学校はこのバギオから始まりました。今でもほとんどの語学学校がスパルタ式で運営しています。実際に周りに誘惑するものがなく、田舎で静かにしっかりと勉強するには最適だと思います。
イロイロ (ILOILO)

フィリピン国公立大学ではトップクラスであるフィリピン大学や西ヴィサヤ州立大学、CPU大学をはじめとする約40の名門大学と専門学校が集中する代表的な教育学園都市です。
学生も多く、講師のレベルも高いので、英語の学習にはこの上ない環境です。
人口は約36万名程度で、多くのショッピングモールが立地しており、スポーツセンターやリゾートも多数。海産物を安く買って楽しめるのも魅力のひとつです。 カジノが禁止されており、また汚染が深刻な大都市に比べ緑地比率も高く空気が澄んでいる為、健全で様々なアクティビティが楽しめる比較的安全できれいな都市です。 日本からの直行便はなく、国内線を乗り継ぎます。
ダバオ (DAVAO)

ダバオはフィリピンで一番南にあるミンダナオ島に位置しています。物価は割安で、他の地域とは違って山と海が共存している都市として、アクティビティが盛んです。都市全体は麻薬と喫煙が禁止されており、喫煙は決められた場所でしかできない為、空気も良く治安も安全な都市です。ダバオは台風が発生する海域より南側に位置するため、台風被害がほとんどありません。ダバオは他の都市に比べて留学地としてはまだあまり知られていない都市ですが、天候は特に雨季や乾季がなく、一年を通して変化が少ないので、勉強にもアクティビティにも快適な地域です。直行便はなくマニラ空港から約1時間半国内線に乗り換えなければならないのは難点ですが、日本領事館もあり、近年ではダバオでのんびりと暮らすというリタイアされた後の日本人も増えてきています。
バコロド (BACOLOD)

ネグロス島に位置しているバコロドは大きな港湾都市で、フィリピンで最も砂糖生産の盛んなネグロス・オクシデンタル州の玄関口であり、現在では英語を生かしたコールセンターも盛んに設置されています。日本からの直行便はなく、マニラで国内線に乗り換えて約1時間程度離れた島です。セブ島のように都会的ではなく、まだ学校や生徒も少ないためアットホームな環境です。「微笑みの街」という異名を持つ街であり、都市部の留学地に比べて物価も安く、静かな田舎街です。
スービック (SUBIC)

スービックには、経済特別区に指定されている場所です。1992年にフィリピンに返還されてから、台湾などの多くの外国企業の誘致に成功し、スービックは一大産業タウンとして成長しています。米軍が残した空港は、中国、台湾、香港などから直行便が飛ぶ国際空港となっており、徐々に近代化されています。将校や軍人のための宿泊施設やビーチを再利用した観光産業も盛んに行われている都市と言えます。フィリピン留学の中で現状スービックはマイナーな都市のため語学学校の数も限られますが、今後学校数は増えていくと言われています。
比較的インフラが整っており、治安の良さも確保されている場所のため、ロングステイされる方もいます。自然を満喫しながら静かな環境で勉学に励みたい方には良いでしょう。

通貨と為替
フィリピン通貨
単位はフィリピン・ペソ(P)

<紙幣の種類>
P1000、P500、P200、P100、P50、P20、P10、P5(P200、P10、P5はあまり見られない)

フィリピン通貨


<硬貨の種類>
P10、P5、P1、¢50、¢25、¢10、¢5、¢1の8種類(¢50、¢10、¢5、¢1はあまり見られない)

フィリピン通貨

フィリピン為替レート

<今日の為替、2017年12月11日基準>

100円 = -100.00ペソ

100ペソ = -100.00円

為替レート換算

円をペソに     ペソを円に

出入国関連
フィリピン空港


    <マニラの国際空港>

マニラの国際空港ニノイ・アキノ空港にはターミナルが3つの国際線用と国内線用、合計で4つもあって、ターミナル間移動するのが難点。

しかも、無料のシャトルバスはなく、タクシーで移動するしかありません。
(フィリピン航空専用のターミナル2と、その他の航空会社が使用するターミナル1、新しくできたターミナル3があります)

◎ターミナル1
フィリピン航空及びセブパシフィック航空を除くすべての国際線(含むJAL、NW、TG)

◎ターミナル2(Centenial)
フィリピン航空の国際線及び国内線。

◎ターミナル3
セブパシフィックの国際線及び国内線、PAL Express、Air Philippines。

◎国内線ターミナル(Domestic Terminal)
Zest Air(旧Asian Spirit)、South East Asian Airlines、及びエルニドやアマンプロ行きの専用機用。
航空便とスケジュール
成田からフィリピンのマニラの空港、ニノイ・アキノ(NAIA)空港まで約4時間30分かかります。
中部、関西、福岡からもマニラとセブ島の直行便があり、その他、韓国経由、台湾経由、香港経由もあります。
フィリピン航空時刻表を見る
フィリピン ビザ
21日間以内の滞在ならビザは不要。(実際は入国した翌日からカウントされます。)
22日以上の滞在にはビザが必要ですが、現地到着後、学校でビザの申請を委託するのが一般的で、出発前にビザの取得は不要です。
現地での滞在延長手続き(ビザの延長手続き)は、1回目の延長は38日間、2回目以降は1ヵ月ごとの申請が可能で、その都度申請します。
また、どうしても日本国内で申請したい場合は、59日間有効のツーリストビザを日本の在フィリピン大使館や領事館で取得できます。
出入国関連とビザ
フィリピン入国の際必要となる書類は、パスポート、国カードと税関申告書。
行きの飛行機内で配られるので機内で書いて置きましょう。
入国カードは入国審査の時に、税関申告書は税関審査係官に渡します。
パスポートは入国時に滞在日数+6ヶ月以上の残存期間が必要となります。
フィリピン出入国カード

① 姓/名
② 性別
③ 生年月日
④ 出生国
⑤ 国籍
⑥ 職業
⑦ 日本の住所
⑧ フィリピン滞在先
 ※学校住所
⑨ パスポート番号
⑩ パスポート発行地
⑪ パスポート発行日
⑫ 渡航目的
 ※留学の場合は『Pleasure/Holiday』
⑬ 署名
⑭ 出発空港
⑮ 入国カード: 到着便名
  出国カード: 出発便名
フィリピン税関申告書

① 姓/名
② 性別
③ 生年月日
④ 国籍
⑤ 職業
⑥ パスポート番号
⑦ パスポート発行日
⑧ フィリピン滞在先
 ※学校住所
⑨ 日本の住所
⑩ 到着便名
⑪ 出発空港
⑫ フィリピン到着日
⑬ 署名
フィリピン 入国審査
観光目的で入国する日本国籍者は、21日以下の滞在である場合、ビザは不要。
ただし、帰路または第三国へ渡るための航空券を持参しておく必要があります。
(eチケットの場合、パソコンやタブレットの画面への表示ではなく、印刷した控えを入国時に提示できることが必要で、厳格にチェックされる)

※入国審査の注意

入国審査の際、留学できたと言うと「大学留学」と勘違いされる場合があるので、もし聞かれたら旅行(Travel)できたと答えましょう。(大学留学の場合は事前に留学ビザが必要です。語学留学は同じ留学でも制度が違うのです。)

フィリピン 入国 Eチケット
紙にプリントアウトしたEチケットの控えがないと入国ができません。

現地生活情報
フィリピン物価
人件費の安さが繁栄して、衣料品、食料品、居住費などは安いです。
日本人の感覚からすれば、2分の1から5分の1の値段で買えるという感覚です。
メイドなどを雇うとしても一ヶ月3000~4500ペソ程度なので、1ペソが2円の場合1万円で足ります。
但し、大卒初任給が9000ペソ程度のフィリピン人にとっては、フィリピンは物価が安いともいえないのです。
フィリピン平均月収
国家統計局国際労働機関(ILO)の調べによると、フィリピンの平均年収は、約48万円となります。
フィリピン経済は2011年にはGDPで世界第43位。2050年には世界経済で第14位に達すると推定。
フィリピン産業は、エレクトロニクス、アウトソーシング、自動車、鉱業と天然資源がメインとなり
高収入を得られます。
フィリピン電源・電圧

フィリピンの電圧は230Vです。
日本の電圧は100Vですので、日本の家電製品をそのままフィリピンで使うことはできません。電圧を変換するための変圧器が必要です。

※ACアダプター:電圧が「100-240V」と書かれていれば、変圧器なしでそのまま使えます。

フィリピンのコンセントは3つ穴と2つ穴の2種類があります。

2つ穴のサイズは日本のコンセントと同じサイズで、うっかり挿せてしまう恐れがあるので、
ご使用前に必ず電圧を確認してください。

フィリピン予防接種
日本出発の場合は不要です。
フィリピン国番号と電話

フィリピン国番号『63』


空港やデパートなどの公衆電話、ホテルの客室の電話、電話局などから、国内電話・国際電話をかけることができます。
カード式公衆電話からも国際電話をかけることができ、500ペソ(約1000円)のカードで約13分の通話が可能。
テレホンカードはコンビニエンスストアなどで購入できます。

【フィリピンから日本へ電話をする場合】

001(国際電話接続番号)+ 81(日本の国番号)+ 電話番号(市外局番・携帯番号の最初の『0』をとる)

【日本からフィリピンへ電話をする場合】

001、0033、0041、0061など(いずれかを選択します。マイライン登録者は不要) +
010(国際電話接続番号) + 63(フィリピンの国番号) + 電話番号(市外局番・携帯番号の最初の『0』をとる)

※国際電話接続番号…011(KDDI)、0033(NTTコミュニケーションズ)、0041・0061(日本テレコム)
フィリピンのインターネット環境
すべての留学先の学校ではインターネット環境は快適です。
インターネットのインフラが発展しており、フィリピンの都市部ではレストランやショッピングモールの中にWi-Fiのホットスポットがあります。他にインターネットショップを利用する、プリペードカードによるインターネット接続もあり、データ通信カードをフィリピンで購入できます。
(いわゆる日本でいう無線モデム)

治安と注意点
フィリピンの治安
日本とは状況は異なりますので危ないと言われている地域に近寄らない、
夜中に一人歩きをしない、貴重品を見えやすい場所に携帯して歩かないなどといった
海外では当たり前の注意は必要です。
そういった基本的な事を守っていれば危険な目にあうことはまずありません。
ただし、都市部の治安は決していいとはいえず、特にスリや置き引きなどの軽犯罪は多いです。
貴重品は常に身につけるか、学校やホテルなどの金庫に預けたほうがよいでしょう。
ビーチリゾートや地方は治安のよい地域に入るが過信は禁物。
武装ゲリラが活動している地域もあるので最新情報を常に入手するようにした方がよいでしょう。
フィリピンでの注意点
★コンセントは日本の家電製品がそのまま使える(ただし、電圧を確認すること。ドライヤーは危険)
★水道水は絶対に飲まない
★服装は地味にしよう
★出来るだけ単独行動は避ける
★財布やパスポート、クレジットカードなどの盗難被害に注意。
緊急連絡番号
■在フィリピン日本国大使館
ホームページ:公式ページを見る
住所:2627 Roxas Blvd., Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話:(63-2)834-7508

■フィリピン共和国大使館(領事部)
Embassy of the Republic of the Philippines
ホームページ::公式ページを見る
住所:〒106-8537 東京都港区六本木5-15-5
電話:03-5562-1600

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